2016年10月29日土曜日

人の上に立つ自覚。

jr.です

 秋ですね。朝晩はめっきりと冷え込んできました。周りはわりと風邪をひく人が多くて、寒暖の差に体がびっくりするのでしょうか?私は、最近夜自宅周辺を約1時間ほど歩いているので、例年になく体調はいいほうです。歩いていると、秋の香り、キンモクセイのいい匂いがあちこちでしているので、この時期は結構好きかもしれません。ゴルフに行きたい今日この頃です。
 
 最近突発的に仕事が入って、従来の予定の仕事と重なりにっちもさっちもいかなくなるという事態に陥りました。3日ほど眠りが浅かったでしょうか。自分一人ではどうにも判断が難しい事態になると、すごい重圧を感じます。しかし、私には幸い心強い、大きな存在の人がまだいます。この数日間は、社長の存在の大きさを感じる日々でした。

「危機感を常に持って仕事をしろ」

口癖のように話す社長の言葉は、自分の心にグサグサと突き刺さる言葉です。持ってないわけではないですが、さらに意識しなければ人の上に立つ資格はないと思っています。自分にはまだ足りないことがたくさんあります。40代前半、中堅クラス、野球選手でいえばすでにベテランか引退で解説者1年目みたいな年代ながら、まだまだ気持ちは成長してない社会人です。社長は60年近くもこの業界にいて、いまだ現役です。たくさんの困難を経験して、それを乗り越えていったスーパーマンです。壁にぶち当たったときに乗り越えるすべを常に心得ている社長の存在は、自分にとってはスーパーマリオに出てくるアイテムの不死身のスター(笑)のようなものです。

 しかし、いつまでもゲームのように存在するアイテムではないことはわかっています。それを自分にも備え付けられるように成長していかなければなりません。だから今、社長の一挙手一投足を常に吸収していくように意識しています。少しずつではありますが、前に進んでいるスピードを速めています。だいぶん仕事は任され始めていますが、まだまだ社長がいるところは、はるか遠く点のように見えるところです。階段を2つ飛ばしぐらいで追いついていかなければいけないと思っていますが、なかなか見えてこないですね。(笑)

 同世代の中には、すでに人の上に立つ人がちらほらと出かけています。彼らを見ると、本当に素晴らしいと思います。まだまだ自覚がない私は、正直上に立つ自信がまだ芽生えていません。しかし、会社の中では後継者としてやるべきことを一歩ずつでも進んで吸収していきたいと意識しています。これからまだまだ勉強しなければならないことがたくさんありますが、一日でも早く社長によしといってもらえる位置まで登れるように、地味にコツコツと精進したいと思います。