2016年6月21日火曜日

また「常識」の話で申し訳ないんだけれども。。(^^;)

jr.です

じめじめした梅雨の時期がきました。雨もないと困るのはそうなん
ですが、この時期は一番体も気持ちもどんよりとしてしまう時期で
すよね。だからといって、気を抜いたりしないように、ちょっとしっか
りとして、仕事に取り組むように気をつけています。

 このブログでいつもいつも言っているので、申し訳ないのですが
今回も「常識」の話をさせていただきます。連日大きく報道されて
いる、舛添前都知事の件。決して子供たちには真似してほしくない
行動が、報道されることに強い懸念があります。それは、退任に
あたって、誰にも何も言わずに都庁を去ったこと。自分のやってき
たことに対して、一ミリの贖罪の気持ちもないことがこれで明らか
ですよね。小学生でも、きちっと挨拶はしますよね。彼はそんな常
識的なこともせずに、すんなりと都庁から出て行きました。

 彼がどんな公私混同をして公金を泥棒のように盗んで私利私欲
のために使うことは当然許されないとは思いますが、それ以上に
許せないのは、一緒に仕事をしてきた都職員や都議会議員に対し
て、なんの挨拶もせずに都知事の職を辞したことです。日頃から
社会の常識に厳しく指導を受けている私にとっては、この行動は
考えられない行為です。そんな人間が、都知事としてどんな仕事
ができるというのでしょうか?彼はなんの勘違いをしているのでし
ょう?権力の座に座り、裸の王様に成り下がった哀れな高齢者
ですね。今後、公金使用の疑惑も湯河原の別荘問題も闇に葬ら
れるのでしょう。彼を支持してきた自民党は、参議院選に頭をきり
かえていますが、この問題は国民の意識の中にしっかり残って
いると思うので、新しい知事には疑惑の払拭に全力を尽くす人を
選ぶべきでしょう。また、都民もそういう人を選ぶと信じています。

 話題性に富んだ人を選ぶという、そういう時代はもう終わったと
思います。地方自治のエキスパート、中央から予算を引っ張れる
人、中央に依存せずにしっかり渡り合える人。そういう人こそ、真
の都知事にふさわしいのではないかと思います。

 舛添前都知事の話をしましたが、実は退任転勤の挨拶をしない
というのは、ここ数年当たり前のようにしないという人も多くいます。
銀行の人事異動、新任で挨拶というのはあります。しかし、他は担
当者が変わったり、一身上の都合で辞めてしまうといったケースで
も、一切挨拶しない人というのは結構います。電話でもいいと思う
のですが、少しでも担当として対応してきたお客様や、関わってき
た人には、きちんと挨拶をして欲しいものです。一番日本人が褒め
られてきた行動が、おざなりになっていませんか?地方のトップが
ああいった行動をすれば、教育する人たちはどう説明すればいい
のでしょうか?影響は測りしれません。せめて、反面教師で利用
するしか、ないのかもしれません。

 6月に入って、そろそろ新入社員も落ち着いてきたころでしょうか。
そろそろ第二のたずなをぎゅっと締めてあげる、そんな時期です。






2016年6月10日金曜日

「挑戦」をはじめようか。

jr.です

挑戦することを忘れずに頑張ると常々綴っておりましたが、
今回新しい仕事に携わるチャンスを、ようやくつかみました。
数年前からのアプローチが、ようやく前に一歩進んだ段階
ですが、とにかく一歩前に進んだのは収穫です。

 現状、製造業を取り巻く環境は厳しく、新しいことに取り組
んでもなかなか前に進むのが難しい時代です。現状を維持
しながら、新しい可能性を探っていく、今年は「挑戦」すると
目標を決めてやってきましたが、新たなアプローチによって
ようやく一筋の光が見えてきた感じです。これを燦燦と降り
注ぐ光にするために、軌道に乗せる努力をしていかなけれ
ばなりません。この試みが失敗に終わるか成功に終わるか
は、そこにかかっています。