2014年12月26日金曜日

安全意識を第一に。

jr.です

今年の営業も最後となりました。今年も日鋼スチールを暖かく見守り続けていただいたお得意先様、そして関係者の皆様、大変お世話になりました。心から御礼申し上げます。
 
 私事ですが、今年3月に交通事故を起こしてしまいました。私も含め幸い大きな怪我をされた方はいなかったものの、改めて交通安全ということを意識させられた出来事でした。「安全」は、会社を運営していく上においては、至上であり「安全」が保たれているからこそ、日々の仕事ができるという、基本的な部分を再認識しております。
 絶対な安全は決してないと、事故を起こしてからはそう思うようになりました。事故を起こす前は、自分は事故には縁がないものだと思っていて、本当に日頃から危ない運転をしていたんだろうと、今考えればそう思っています。近頃、本当に交通事故と遭遇することが多くあり、改めて意識することの大切さを重要視しています。日頃の工場での従業員の作業もしかりで、本当に危なっかしい部分は常に指摘するようにしています。指摘することで意識し、今年も従業員皆怪我することなく工場作業も終わりそうです。来年もまた皆が無事に完走できるように、安全意識を第一にしていきたいと思います。

 さて来年はまた早々に設備更新の準備と予定があります。これまで以上に能力をあげて、即納の日鋼スチール、精密な高技術の日鋼スチールとしてお客様のニーズに応えていきます。来年も日鋼スチールをどうか宜しくお願い致します。

2014年12月12日金曜日

年末年始のお知らせ。

jr.です。

日鋼スチールの年内営業は12月26日(金)まで。27日(土) は社内清掃になります。
年始は1月5日(月)からになります。

今年も2週間あまりになりました。弊社も年内はフル稼働となっており、
納期で大変ご迷惑をおかけしております。出来るだけ、早めの発注を
お願い致しております。ご協力お願い致します。



2014年12月6日土曜日

自分の立場を見失うこと。

jr.です。

 突然ですが(笑)、営業にとって大切なことはなんでしょうか?突然過ぎて、しかも質問の意味が大きすぎてびっくりすると思います。いっぱいあるとおもうのですが、私は基本的に大事にしていることは、「株式会社日鋼スチール代表取締役」であるという意識です。つまり、自分が会社なんだという意識です。そこには、自分は存在していません。極端すぎる言い方かもしれませんが、自分が会社の代表という意識を持っていなければ、ただ自分の思いだけが先行するからです。本当に経営者としての代表取締役であれば、自分の思いや強さをストレートに表現しても全部自分の責任なので許されるかもしれませんが、勤め人はそれを殺さなければならないと思うのです。

 私が会社に戻ってからまもなくの頃、お得意先回りをしていたら、いきなりお得意先の社長から理不尽な怒られ方をされました。理由はあえて申しませんが、決してお得意先に不利になるようなことでは一切いないものだったのですが、やり方が気に食わない、日鋼スチールはそんな商売をするのか、といったような感じでした。30分くらいただただ私は社長に理不尽に怒られました。私はそこでそれは違いますよ、そんな捉え方しないでくださいね、間違ってますよと反論することは十分可能でしたが、それはあえてしませんでした。ただ、社長の言い分に対して私は社内で持ち帰り、弊社社長と検討致します、申し訳ございませんといってその場を後にしました。

 その場で反論することは可能でしたが、あえてしなかったのは相手側の社長がすでに感情的になっており、冷静にやりとりすることは不可能だろうと判断したこと、それと会社の代表として自分が来ているので、自分の感情で動くことはしてはいけないと判断したことからでした。結果的には何もなかったのですが、もしあの時私が相手側の社長の怒りに反抗していたら、今まで順調に築き続けたものを全部なくしたかもしれません。

 自分という人間は、誰でもそうでしょうが私的には否定されたくはありません。お前はそういう人間か!といわれれば間違いなく反論するでしょう。しかし、お前の会社はそういう会社かといわれれば、私が自分で判断すべきことではなく、会社全体で判断しなければなりません。会社と自分の立場を見失うと、感情論ですべてが流れてしまう可能性を秘めています。まずは会社人としての自分の行動が正しかったのか、間違っていたのかを見直して、会社の他の第三者、ここでいうと上司クラスに改めて相談したり、見直してもらったりしながら最終的に判断を下すことになります。ただ理不尽に怒られて、そこまでいわれたら俺も意地があるから反論するというのは、そこに会社はまったく存在しないことになります。ただの感情論になります。

 人間だからしょうがないことも多々あります。ミスもあるし、理不尽に怒られることもある。生活していればほぼそんな繰り返しかもしれません。でも、勤めている会社の代表で自分がいる意識というのを常に思いながら行動すれば、自然にそんなことも受け流せる余裕も出てくるし、さらに自分自身にも強さが芽生えるはずです。会社というのは自分ひとりのものではありません。運命共同体です。だから、全員で難局を乗り越えることも重要なのです。自分の立場を常に意識して働くことこそ、最も社会人として大事なことではないかと思います。

 

2014年12月2日火曜日

補助金交付決定。

jr.です。

ものづくり補助金が審査の結果、無事交付決定となりました。



ようやく設備増強に向けての第一歩となります。
大変ですが、頑張ります!!(^^)



2014年10月18日土曜日

働くということ。

jr.です

秋もだんだんと深まってきました。姫路では10月に入ると各地区で秋祭りが行われます。一番有名なお祭りは、白浜地区の「灘のけんか祭り」。たくさんの人がこの時期、姫路に訪れます。実際はけんか祭りだけではなく、各地区で伝統的なお祭りが、この播磨地域には多くあります。興味のある方は、祭りのはしご見物も良いのではないかと思います。

 さて、市況ですがアベノミクス効果もあり、活況です。特に造船はリーマン以前の水準に戻りつつあるそうです。あとは建築分野。リーマンによる景気低迷で、更新の遅れた工場や物流倉庫の新規物件、厚生施設である老人ホームや病院といったものが、軒並み建設ラッシュです。建産機も、北米、ヨーロッパ向けが徐々に回復している模様で、上げ潮ムードになっているようです。しかし、中小零細にまで、その恩恵が伝わっているかというと、まだまだのようで、これだけ活況の中でも仕事量の格差は各会社であるようです。活況でも、加工賃の上昇は見込めず、材料費の高騰が下請けを圧迫させているところもあるようです。安倍首相は、「地域の隅々にまで行き届く景気回復」を目指しているようですが、企業側がかなり困難な努力をしない限り、行き届くことは難しいでしょう。
 
 活況に水を差しているのが、もう一つ。深刻な人材不足が、各分野で起こっています。働き盛りと言われた世代が、軒並み定年を迎えつつあります。技術系の従事者は、引退したら復帰を考えようと思う方は比較的少ないようで、頭の痛い問題です。弊社も例外ではなく、若いオペレータをひとりでも要請しないといけない段階に突入してきました。しかし現代の世代は、とかく欲がなく、働くことへの意欲が少ない世代が多いので、魅力ある条件とそれなりの報酬を準備しないと、良い人材は集まりにくいようです。特に、私たちのような零細企業には、若い有能な技術者が入ってくるほどの規模ではないので、募集は今年から動き出してはいますが、なかなか現状は厳しいと思っています。

 私はジャーナリストを目指し、今とは全く別の分野への就職活動を学生時代していました。が、夢をつかむ人はほんのひと握りです。希望とは全く真逆の製造業に入りましたが、どんな職業に就いたとしても、働くことはそう簡単ではありません。最初から重要な仕事を任せてくれる企業も、おそらくほとんどないでしょう。経験を積む前から、弱気になってしまったら、目指していたものを失うことにつながります。例え、希望する業種が全く別だったとしても、ひとつひとつが経験値を高めるものだと思うことが大事なことだと思います。私の場合も、確かに希望する業種とはちがいましたが、18年間ずっと働くことの難しさを、毎日のように今も思います。それが経験値となり、どんな分野にいったとしても、その経験が生かされるのです。就職される方は、貴重な経験のできる絶好の機会である職に就くということを常に意識して欲しいです。

2014年9月30日火曜日

「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(通称:ものづくり補助金)」1次公募2次募集、無事採択!

jr.です。

弊社はこの度、「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(通称:ものづくり補助金)」1次公募2次募集、無事に申請採択されました。




 実際のところは、事業計画書の申請が通ったという段階です。補助金の申請はこれからになります。しかし、全国から約14,000件ほど申請されている中での、約4,800件に選ばれたのは嬉しいことです。本当の意味ではこれからが大事で、また大量の資料が送られてきました。。(^^;)このチャンスを生かして、弊社設備の改良を検討したいと思います。


2014年9月8日月曜日

下請けは道具だと思われている企業様へ。

Jr.です。

夏らしくない日々がずっとあって、結局9月。秋めいてきましたね。
仕事のほうはなんだか気持ち悪い感じで、進んでいるように感じます。特段忙しさというものはないのですが、バタバタもしない。確かに盆明けはかなりバタついた感じでしたが、ちょっと小休止ししてる感じもします。いずれにせよ、もう少し、もう一段階くらいの景気の底上げを願いたいような状況ですね。
 
 そんな仕事の中には、きちんと敬意と謙虚な気持ちを払って頂いている仕事と、これ、やっとけやみたいな仕事があります。どちらも大事な、下請け零細企業にとっては仕事にはなるのですが、後者の仕事には、私の個人的な気持ちとして言わせていただくと、

「お前らは言われたことをすればいい。俺らの道具だから」

という少し卑下しているふしを感じないではいられないのです。

確かに、私たち下請け零細企業はお客様の手足となる道具かもしれません。しかし、道具にも意志があり、使い方を誤ると怪我をすることもあります。特に、丸投げに近い仕事に関しては丁重にお断りをさせていただいています。(状況によりますが、詳細のはっきりしない仕事はやる気になれません)曖昧な雰囲気だけを醸し出して、まるっきり相手にしないところも、営業をやっていればたくさんあります。弊社の得意先様は、お互いに腹を割って正直にぶつかりあう得意先様ばかりですので、少ないのですが、本当に姿が見えないお客様というのは不信感以外何もありません。

 「何を甘いことをいうか。そんな企業ばかりじゃないぞ」

と言われるでしょう。しかし、そういう曖昧な企業の仕事をするくらいなら、私はそれ相応の企業規模を保って仕事をするのみだと思っています。血の通わない仕事に、いい仕事なんてないのです。

「儲けること以上に大事な部分を見落とすと損をする」

社長の商売哲学はこれからもずっと守っていこうと思っています。

2014年8月23日土曜日

「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(通称:ものづくり補助金)」に。

Jr.です

今年春に申請した、 「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(通称:ものづくり補助金)」1次公募2次募集ですが、残念ながら不採用になってしまいました。本来ならば、きっちりとサポートを受けて提出した書類だったので、気持ちがなえてしまうところでしたが、悔いる部分もあったので、懲りずに(笑)2次公募に申請をしました。


本当にこれがラストチャンスです。なんとか採用されて、新たな設備投資につながればいいかと思います。                                     

2014年8月22日金曜日

話すことが得意ではないので、私の意見をまとめました。

jr.です

うちの社長は、昔取った杵柄のような話をよくします。いい時代だし、仕事
がわんさかあった頃の話を聞くたびに目が輝きます。そして、やっぱり「縁」
というのは大事だな、とよく思います。人とのつながりを大事に、信頼ベース
で仕事する、言いたいことは言い合うみたいな、そんな御得意先とのつなが
りはまさに、社長が時間をかけて作った賜物です。
 同じように、私もそんなつながりを作っていきたい、本当にかゆいところに
手が届くような会社でありたいなと、日々若輩ながら努力を続けています。
そういう私の行動を理解し、支えてくれている従業員にはいつも頭が上がり
ません。
 
 しかし、残念ながら社長のように築こうとしている私の行動を、ほかならぬ
社長が、自分の築いたものの中に組み込むことを拒んでいるような感じです。
 
 気持ちは理解できます。せっかく築いたものの中に、それ以外の何かを入
れることで、築いた信頼を失うことになったら、自分が今までこつこつと積み
上げてきた物を失いかねない。私も同じ行動をするかもしれません。しかし
築いたものは、必ず徐々に時代の変化とともに人も変わり、考え方も変わっ
ていき、やがて小さくなる可能性があるのです。新しいものを受け入れていく
ことは、自分の築き上げてきた50年以上のキャリアがある社長にとって、本
当に難しいことなのかもしれません。
 しかし、そういう時代の変化にともなう仕事の営業スタイルの変化、市場の
構図は会社をやっていくうえで受け入れていかなければならないと私は思い
ます。
 
 確かに根本は変わらないかもしれません。しかし、培ったキャリアをうまく生
かすには、自分が未熟だと感じる今の営業スタイルも受け入れていかねば、
いつまで経っても前には進まないと思います。

「前に進む必要はない。今までのスタイルを変えてまで会社をやっていく必要
はない」

というのなら、私は何のためにこの会社で働くのでしょうか?ただ、社長の言
いなりになって仕事をこなす、秘書でいいのでしょうか?それだったら、会社
を引き継ぐことも考えないといけないなと思います。まだまだ、製造業の可能
性はあると私は思います。昔の古き良き時代を懐かしむ余裕を、私もこの先
何年かこの業界で働いているうちに感じたいです。

2014年8月12日火曜日

夏季休業のお知らせ。

jr.です。

夏季休業は8月13日から17日となっております。
宜しくお願い致します。


2014年5月27日火曜日

NCドリルマシーン新規導入!

jr.です。

このたび、新たにNCドリルマシーンを導入いたしました。
既存のドリルマシーンからの更新ですが、機能は少しUPしています。


















従来のドリルマシーンは、倣いと工場にて打ち込み入力のみでしたが、
今度は図面データからの入力が可能になりました。
現在のところ、従来機と合わせて穴あけ加工は多忙を極めております。
パワーアップした穴あけ加工で、切断加工とともにこれからも得意先の
ニーズに対応していきたいと思います。


 

2014年5月13日火曜日

「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(通称:ものづくり補助金)」に。

Jr.です。

この度、「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(通称:ものづくり補助金)」の1次公募第2次募集に弊社も応募しました。

 さらなる設備の充実のために、この度いろんな方の勧めもあり、応募することにしました。4月の最初から、アドバイスを頂きながら構想を練り、事業計画書をまとめて昨日無事応募することができました。一昨年に、金融機関を通じてこの制度への応募打診があったのですが、「ものづくり」の対象として、弊社がマッチするかなという悩みがあったので、その時は見送りました。しかし、周辺からのお勧めもあり、申請するかしないかよりは、申請をして少しでも企業価値を高めることのできる制度利用ならば、やってみようと社長に相談し一任されました。

  今後もさらに企業価値を高めるための制度や補助には積極的に取り組んでいきたいと思っています。まだまだ他社に比べると、成長していける基盤があるし、未来志向でいかないと生き残れない時代なので、できる範囲で変わっていけるところは変わっていきたいです。 
 
 

2014年4月18日金曜日

アベノミクス効果は?

jr.です。


 すっかり春の陽気になりました。おかげさまで、3月で創立25周年
を迎えることができました。「継続は力なり」。これからも会社が続
いていくことを第一に、従業員とともに会社を盛り上げていきたい
と思います。

 
 さて、仕事のほうはというとアベノミクス効果?というのかどうか
わかりませんが、少し明るい兆しが出てきていると思います。消費
税増税による、巷の閉塞感は出つつありますが、それでも工事案
件は待ったなしで目白押し状態のようです。物量はそれほどないも
のの、コンスタントに仕事は出ている感じです。相変わらず短納期
は変わりません。(^^;)まあこれは、弊社はずっとそうなので特に
特別ではないですが。。


 アベノミクス効果はしかし一時的なものに終わる感じがします。民
間の設備投資額が思ったより進んでいないのをみると、現状の景
気刺激策には限界がある感じです。政府は国際競争力を促すよう
に、さまざまな政策を用意して、持続的に好景気になるようにいろ
いろと考えているようですが、どこまで中小の企業までいきわたるの
かが焦点になるでしょうね。

 
 弊社は5月に新たにドリルマシーンを更新し、さらに2次加工設備の
充実を図る予定です。来年には、すでに弊社の60%強をしめている
プラズマ切断を充実させるため、効率が上がらないガス切断設備を
更新して、効率を上げるためにプラズマかレーザーの切断機を1基
新規導入することも検討しています。顧客ニーズに応えていけるよう
に、弊社設備の充実を図っていきたいと思います。



 

 


2014年3月2日日曜日

ダイエットと会社。

jr.です

 年が明けたと思ったら、2月があっという間に過ぎ3月です
ね。年々年を取るごとに、時間が早く過ぎて行っているような
気がします。特に、年末から年明けにかけては消費増税の
影響で前倒し駆け込み需要が当然のごとくあって、リーマン
以降で考えると、だいぶ明るい状況にはなってきたのかな
と、感じています。ただ、相変わらず業界全体としては浮揚
する感じというのはなくて、アベノミクス効果による景気の揺
り戻しが来ているだけという感じで、成長まではしていませ
ん。成長するには、新たな規制緩和や事業環境をよくして
いかないとダメで、それは各会社がやっていかなければい
けない課題だと思います。

 私事ですが、ダイエットを始めて5か月で12キロの減量に
成功しました。毎日、運動と3食をきっちりとりながらの減量
でしたので、何の苦も無く痩せれた感じです。履けなかった
まっさらなままだったズボンも履けるようになりました。ダイエ
ットをやめて1か月経った現在でも、体重はキープしています。
ダイエットをやって気づいたことは、食べ物のおいしさです。
これは意外でしたが、痩せる前と痩せた後で感じる食べ物の
おいしさの違いはびっくりしています。今までいかにしっかり
咀嚼し、味わっていなかったことがよくわかります。後は楽しく
継続することが重要ということ。続けたくても続けられないもの
は私もたくさんありましたが、それには楽しみがないという点
がすごく強く反映されている気がします。私は運動にずっとや
りたかったエクササイズを取り入れて、毎晩欠かすことなくト
レーニングしました。それも自分がやりたいと思わなければ
続くことはできません。

よく考えてみると仕事もそうです。今の自分の仕事を見つめ
なおして、いかに未熟なところがあるかをよく吟味することで
わかることがあります。わくわくするような内容の仕事であれ
ば、どんどんやるし続けていけると思います。ダイエットによ
って体環境が良くなるのと同じで、仕事の仕方よって会社環
境が改善されていく、継続されていくのです。

一度改善されたところは常に緊張感を持って維持する。

自分も会社も体型を維持していけるように日々頑張ります。

2014年1月15日水曜日

LED照明。

 jr.です。

年末から提案があった、工場照明のLED化を行いました。通常の電気
よりもエコで明るく、長寿命であること、コスト削減化の一端をようやく
弊社も始めることになりました。
 昨年来、繁忙期の合間に、弊社のコスト削減に着手し、従来ナアナ
アですませていた部分を見直すことにしました。おかげさまで、いろん
な御提案を外部から頂きながら、少しずつ改善されていくようになりま
した。今後も、弊社独自の販路拡大と、コスト改善に努めていきたい
と思います。
 
 今考えているのは、自然エネルギーの分野です。太陽光発電事業
は今後も増えていく傾向にあり、街の至る所でも、太陽光発電施設を
見ることが出来るようになってきました。年内にも、電気事業法の改正
が行われる可能性が高くなる中、新たな事業としての発電事業は、こ
れから中小関わらず様々な分野の会社が進出していく事業だと思い
ます。
 
 弊社としても、太陽光発電事業やバイオマス発電などの事業を積極
的に考えていく必要があると考えています。可能性のある分野での、
新たな試みを、今年はいろいろと考えていきたいと思っています。

 
昼間のように明るいです。