2013年5月31日金曜日

値上げの月。

jr.です。

値上げ値上げ。。。どこもかしこも値上げの月のようで、弊社もその例
外ではないのです。切断機の消耗品や、備品などが軒並み価格上昇
する気配。6月はかなりキツイ。仕事もキツイ。では、我々材料業者は
どうかといえば、全然値上げなどは認めてもらえず、相変わらずの低
価格操業。。6月からは心して仕事を取らねばいけないと思っていま
す。安請け合いをすると、痛い目にあいそうです。
 かといって、仕事が少ない現状をみるとそれも仕方がないかと思い
ます。また稼働の落ちる夏が始まりますが、気合を入れ直さねばと
思います。

2013年5月20日月曜日

仕事の潮流が変わっていく。。

jr.です。

5月からは少し仕事の流れが変わるかと思われましたが、相変わらず
同じです。5,6月とも例年この時期は仕事量も少ない時期ですが、弊
社としては、7月決算なのでこの時期に追い込まなければなりません。
しかし、なかなか追い込むにはなかなか厳しい情勢と言わざるを得ま
せん。

 街角景気や、設備投資等の機械生産台数は景気の指標ですが、正
直上がっては来ていません。円安や株高で、財布のひもは緩むと目論
む政府の意図とは裏腹に、今までの債権がいかに大きかったかという
ことを実感しているのではないでしょうか?

 仕事の流れも、変わりつつあります。商社や中堅製造業、メーカーま
で小売分野に圧力をかけ、すべてがんじがらめに縛りつけて店売り小
売の販売幅を縮小させています。仕事に食い込める余地がありませ
ん。食い込める部分は、危ない橋を渡らなければならないところのみ
になりつつあります。そうなると大規模に商売をしている小売同業者
は、非常に仕事がやりにくくなっています。淘汰されなければ、仕事
にありつくことが出来ないかもしれません。淘汰されて仕事ができれ
ばいいですが、ただの廃業ではまったく意味がありません。

 それでも弊社を頼って頂くところはまだあります。私はそこをないが
しろにして、事業をあきらめるわけにはいかないと思っています。新た
な付加価値を考え模索しています。海外や同業者に負けない加工分
野を必ず見つけて、新たな強みを見つけるしかないと思います。従来
の鋼板加工分野を充実させつつも、新たにさまざまな加工ができるよ
うにアイテムを増やしていきたいと思っています。簡単ではないことは
わかっていますが、しかし指をくわえているわけにもいかないので、必
ず他にはない強みを見つけようと思います。