2012年11月20日火曜日

SUS切断可能です!

jr.です。

今日は、宣伝です。
弊社プラズマ切断機にて、SUS(ステンレス)切断加工テストを実施しています。今のところ、諸元を確認しながらではありますが、切断誤差1mm以内での精度であれば、十分切断可能です。材料持ちでの加工は今のところ考えていませんが、支給するから切断加工を、という場合は、是非弊社にて承りますので宜しくお願い致します。



通常のエアプラズマにての切断です。


弊社独自の技術で、誤差1mm以内に倒れをおさえました。




2012年11月10日土曜日

加工だけではない強みを。

 jr.です。久々です^^


 バタバタしているわりに、それにともなった仕事がなかなか来ないもので、昔から急ぎ仕事に利はないというとおり、落ち着いて仕事が出来ていない毎日です。市況はさらに悪く、一部製缶業者などには、仕事がありあまるほど集中しているといいますが、ほとんどのところでは好転している兆しはないです。ただ、弊社が重きを置いている建屋関係は、少しずつ仕事量が増えつつあります。仕事量に伴う加工賃の上昇が伴えば言うことはないですが、それはまだまだ先の話のようで、相変わらず業者間の安値横行は続いています。
 最近、私はお客様のところにいき、加工以外で必要な仕事があれば積極的に首を突っ込むことにしています。つまり、加工に伴って出てくる仕事です。そんな特殊な加工でもないのですが、例えば曲げにしろ歪み直しにしろ、厚板以外の加工にしろ、とにかくお客様のかゆい所に手が届く仕事を探るために、雑談の中にヒントを求めて顔を出します。弊社の強みはやはり大手にはできない小回りのきく動きと、それまでに培ったネットワークの広さです。お客様のところで出来る仕事を把握し、逆にこちらから仕事を依頼して、お客様のプラスにすることも考える営業です。取り組んでみたかったことが、少しずつではありますが実を結びつつあります。本来不器用な私ですが、そんな私を支えてくれるお客様の優しさにありがたみを感じている毎日です。
 同業者は、みんな自分の会社の利益だけを追求し、それまで良好だと思っていた関係に水を差すようなことをいいます。苦しい時には、誰も手を差し伸べません。それが最近分かってきたので、とにかく自分の客先には目いっぱいのフォローをしていこうと思っています。

 「ギブアンドテイク」

 今の時代はこれです。凝り固まった考え方で昔からの関係を大事にするのもいいですが、新しく挑戦していく気持ちを常に忘れず、新しい強みを持った材料屋になるために協力してくれる企業があれば、どんどん絡んでいきたいしどんどん取引したいと思っています。後ろ向きな企業と手を組めばきっとずるずるとひっぱられそうなので、とにかく強みがあるところと取引していきたいと思っています。