2009年12月26日土曜日

今年もお世話になりました。

 jr.です。

 本年度の営業も終わりました。本当にこの一年厳しい年でした。
そんな中でも、発注していただいた取引先の皆様や、営業活動に
回らせて頂いた会社の皆様にただただ感謝するばかりです。
 来年度はさらに厳しい「淘汰」の時代になるといわれています。
私たちのような小さな会社が生き残っていく道は、さらに険しさを
増すでしょう。しかし今、小さな会社ならではの特性であるきめ細
かなサービスや、地元密着型が、見直されてきています。大型店
舗や会社にはない、その小さな会社の特性を生かしながら新しい
顧客の開拓を目指していくしか、残された道はないと思います。
 私はこの一年、会社の後継者としての自覚をもつためにいろい
ろな経験をしました。その経験をプラスにして引き継いでいくことの
意思を明確にし、一歩一歩前に前進していきたいと思っています。
 
 来年度も㈱日鋼スチール、一丸野球で頑張ります!

※新年度は5日より営業いたします。

2009年12月23日水曜日

悩み多き一年。

 jr.です。

 今年も残すところわずかとなりました。例年にない厳しい嵐の中
を突き進んでいたような一年です。昨年のリーマン以降の100年に
1度の大不況以来続く買い手主導の市況、デフレの波はどこまで
いけば止まるのでしょうか?弊社もいよいよ来年が正念場になりそ
うな感じです。先の見えない、見通しの立たない来年を迎えて、ど
うしていけばいいかということを常に考えていかなければならない
時代になるでしょう。未知の世界ですが、乗り越えていきたいです。

 本日は半期の棚卸。この行事が始まると、否が応でも年末を
感じます。。

2009年12月4日金曜日

2回目です。

 jr.です。

 今年もやってきました、当然ですが年末です。例年なら忙しい
この時期も、閑散としています。町を行きかう車が気になります
(特に商用トラック)。仕事の深刻さを象徴するかのようにおとな
しい年末の街の風景です。
 先日、「後継者養成塾」で知り合った仲間の方々と、その終わり
で2回目の忘年会を兼ねた交流会を行いました。3名の新しい方
々も加わり、大変賑やかで楽しい交流会ができました。後継者と
しての悩みや考え方、それとは別に気楽な会話などを楽しみなが
ら、かなり皆の結束が出来たような感じがします。それがすごく励み
になるし、力にもなるのです。感謝感謝です。春にまた皆とゴルフ
交流をしようと約束したので、春までには会社を元気にさせなあかん
と思って頑張りたいと思います。仕事薄い薄いなんていってる暇が
あれば、仕事頑張って見つけないと!昨日の仲間とまた楽しくできる
ようにしないと。そう言い聞かせて頑張りまっせ!

2009年11月21日土曜日

打倒!デフレです。

 jr.です。

 先日、政府が「緩やかなデフレ状態にある」と発表しました。
(遅いくらいですが・・・。)いよいよ深刻になっています。デフレ
になると、物価が下がるため、物を買うにはいい状態ですが、
その分収益が減り、手にする現金も少なくなってしまいます。
数年前にあったデフレよりも今回は先の見えない、終わりの
見えない状態です。政府は今、事業仕訳によって資金を捻出
していますが、各会社、家庭もいよいよ事業仕訳しなければ
いけなくなってきたようです。
 我々鋼材業者だけの努力では、本当にこのデフレに打ち勝つ
だけの体力がありません。メーカー、商社、発注先すべての意識
変化によって、今までのような営業体質、状況を見直して、新しい
経済の流れに合わせた商売をしなければならないと思います。基
本は忠実にしかし新たな模索も視野に入れて、このデフレに打ち
勝つ体制作りを早急に行わなければならないと思います。政府に
頼ってばかりでは、もうどうしようもないところまできているのですか
ら。

2009年11月18日水曜日

緻密なスポーツ。

jr.です。

 いつもいつも内面的なことや、仕事でのことばかり書いていますので
今日は少し趣向を変えたいと思います。
 この季節、やはり定番のスポーツと言えばゴルフ。最近では石川遼
君の登場でより身近になってきた感じですが、実際見るのとやるのとで
は大違い。このスポーツほど、練習が必要な競技はないでしょうね。
私もこの季節は今までで一番ゴルフに行ったかもわからないです。。
スコアは似たり寄ったり。。しかし、自然とも向き合わなければならないし
非常に緻密なスポーツなので、私は大好きです。それにゴルフはするたび
に気持ちに余裕を持たせてくれるので、何か自分の生活には欠かせなく
なってきています。
 私はお酒もたばこもしないので、ゴルフは唯一の遊びです。お誘いが
あればホイホイいきますので、機会があれば誘って頂きたいです。(笑)
ゴルフ仲間募集中です。(笑)でもそれもこれも、本業が順調にいってこ
そ。好きなゴルフができるように、毎日頑張るのみですね。

2009年11月10日火曜日

できませんといえません。

 jr.です。

 後継者として、ふさわしくないかもしれません。(いきなりですいません^^;)
しかし、私は「できません。無理です。」とは言えない性分です。できないと
言ったら負けてしまうようで、なんか悔しくなるのです。でも、絶対に無理な
ものは無理と言わないと、後の怪我がひどくなることもあるのです。だから、
断る勇気も必要だと思います。経営者としてやるには、ここの見極めが非常
に大事になってくるのでしょうが、私はとにかく出来ませんというのが嫌いです。
出来るといって怪我をしたことがないのかといえば、あったかもしれません。
でも、そこに悔いはなかったと思います。あとでしんどい思いをしたとしても、
それは自分が判断したことなのですから、しょうがないと割り切ってしまいます。
そのかわり、出来ないことはしません。(笑)自分が無理だと思うものには手を
出さないのです。だから、出来るか出来ないかと問われると出来ますと私は
必ず言いますが、出来ないと思えば、その問いがある前に逃げてしまいます。
(笑)卑怯者です。。

 しかし今の時代、できないと判断するのも難しくなってきました。否が応でも
しなければならない時代です。そんな中でもペースをあまり崩すことなくバイタ
リティあふれるうちの社長はやっぱり尊敬できる存在です。

2009年11月7日土曜日

人とのつながり。

 jr.です。

 去る10月の末に、先日このブログでもお伝えした「後継者養成塾」
において、親しくなった方々に声をかけさせてもらい、また全員で話す
機会を設けることが出来ました。まだ2回しか会ってないメンバーでした
が、旧知の間のように全員が本音で話をすることができて、何だか
本当にいい会でした。私は次の日の出張の為、一次会で席を立ちました
が、2次会はかなり楽しい時間(笑)だったらしく、参加してもらった方々
が大変満足してもらえたということで、自分も企画者としてよかったと
安心しました。

 もうこのブログで、幾度となく関係しているのですが、人とのつながりの
大事さというのはすごくあって、最近はみんなそれを逆に恐れているような
気がします。人とのつながりに対して、臆病になっているということです。
これは私の個人的な意見ですが、お互いがお互いにこの関係が壊れてしま
ったらどうしようとか、付き合っていくことにつらさを感じるとか、本当にネガ
ティブな方向に考えを持って行ってしまっているからかなと思っています。
相手の懐に簡単に入ることが、なかなか難しい世の中になってきていること
もあるでしょう。ただ相手の気持ちや、仕事ぶりはどうしても相手の中に
はいっていかないとわからないので、そういう場合は積極的に絡まないと
駄目でしょう。
 
 かという私も、どちらかというとそういうことは苦手なほうです。でも、これ
からは、どんどん前にいくつもりです。そうしないと絶対に成長しないと思う
からです。とんちんかんだと思いますが、とんちんかんでいいから前に進ん
で、とにかく顔を覚えてもらうようにしたいです。

2009年10月19日月曜日

意識改革。


  jr.です。


 先日、長崎・佐世保まで出張しておりました。お得意先の拠点である工場を以前からお誘いがありながらなかなか見に行くことができなか
ったので、今回は仕事の件もあったのですが、ゆっくりと見学させて頂きました。非常にきれいな工場で、しかもこちら側が仕事を頂かないといけない立場にあるのにも関わらず、従業員の皆様が実に素晴しい対応をして頂いたので、終始恐縮してしまいました。最後に写真のような眺めの良い長崎らしい風景のところで昼食を頂きながら、貴重なお話もお聞かせ下さって、大変充実した一日になりました。
 自分なりに今回の訪問で、従業員の教育の徹底は重要だと思いました。常日頃からお客様はすべて社長だと思って対応しなけばならない、と社長からは言われていますが、実際のところおざなりになっていたことは否めません。仕事が枯渇している現状で、忙しい時には気づかないような会社のほころびは、時に重大なミスを犯す可能性もあります。ささいなことで、何十年も続く良好な関係が崩れることもあるのです。今回の訪問で見せて頂いた従業員の皆さんの素晴らしさは、本来あるべき当り前の姿なのかもしれません。当り前の事が、今改めてできていないことに意識改革の必要性を感じました。
 

2009年10月17日土曜日

金融支援より仕事支援を。

 jr.です。

 今話題のモラトリアム法ですが、どうして国はその場しのぎ
の政策しか打ち出せないのでしょうか?時間はないですが、
しかし将来にわたって、我々国民が安心して生活していくには
時間がかかってもいいから、仕事を増やすような政策というも
のを打ち出すことができないのでしょうか?頭だけの机上の
議論をして生み出された政策に、効果があるとは到底思えま
せん。仕事の創出こそ、国を託された民主党の使命ではない
でしょうか。
 殺伐とした雰囲気のなかで仕事をしなければならないつらさ
を、本当にみんな望んでいるのかなと思います。大企業ばかり
が利益を生み、独占し、社会に還元しない今の日本の国のあり
ようが、国民全員が望んでいる方向に進んでいるといえるの
でしょうか。

 国にばかり愚痴をこぼしても仕事が来るわけではないので、
逆風を耐えて手探りしながら仕事を拾っていこうと思います。

2009年10月10日土曜日

業界としてのまとまりの必要性。

  jr.です。

 景況報告ですが、深刻です。主力得意先の仕事量激減も影響
していますが、業界全体として盛り上がりに欠けていることは明白
です。本当にサバイバル状態です。こういう状態になると、業界内
での協調性や挙党態勢というものが非常に大事になってくると思う
のですが、この業界に勤めて10年以上になりますが、まるでまと
まりがなく、自社本位の経営になっていて、逆に業界全体の地位を
低く見積もってしまっているような気がします。こんなときこそ、協調
し合い、業界全体としてまとまり、地位を高めなければならないの
ではないでしょうか?ただ単に、企業間の自由競争をやっていては
お互いにつぶし合いになってしまい、需要家にもいずれ不利益に
なっていくのではないかと思います。無論、「自社第一」は当然かも
わかりませんが、「社員あっての会社」と同じく、「業界あっての自社」
であることも、忘れてはならないと思います。

2009年9月26日土曜日

ここにきての。。

 jr.です。

 ここにきて、景気の2番底と言われる事態に突入してきました。
我が社も他社と同じく、とうとう仕事の谷間にぶつかってしまいま
した。ただ、チャンスがきたと私は思っています。気兼ねなく営業
活動できるチャンスだと。
 ただ仕事をとりにいくというだけでなく、人間的な幅を身につけ
たいので、営業先ではいろいろなお話をお聞きして、自分への
糧にしたいと思っています。ひょっとしたらこのブログも見て頂け
ているかもしれないので、もしお伺いすることがありましたら忌憚
なくいろいろお話をしていただきたいと思います。どうか宜しくお願
い致します。もちろん、いい仕事も致しますので。

 ちょっと仕事の間があくので、こういうときは工場の作業員の事故
には注意したいものです。


 

2009年9月16日水曜日

一歩も二歩も。。

  jr.です。

  先日、会社の後継者育成のセミナー合宿があり参加してきました。
さまざまな業種の、俗にいう後継者と呼ばれる人たちが来ていました。
セミナーでは、経営学の講師による講演や実際の経営者の講演など
があり、正直言って「地獄」のような内容の2日間でした。しかし、その
中でも参考にすべきところはあって、勉強になったこともありました。
(あとは実践できるかですが。。)
 2日間で、しかしいろいろな業種の方と知り合えたことも、自分にと
っていい点ではありました。でも、共通していたのは全員私よりも一
歩も二歩も進んでいること。考え方もそうだし、仕事にしてもそう。
逆に焦りを感じました。今の立場になってまだ1年ですが、人の2年
分は進まないといけないと言われているので、かなりプレッシャー
があります。意識を変える意味でこのセミナーは自分にいいきっかけ
を与えてくれたのかもしれません。
 
 本当に、毎日が勉強です。

2009年9月2日水曜日

政権「後退」にはならない交代を。

 何日かぶりの更新ですね、jr.です。

 衆議院議員選挙の結果は、皆さん御承知の通りでございます。
予測された結果とはいえ、予測を超えた民主党の勝利でした。
会社経営側の立場からすれば、これは正直えらい結果になった
と言わざるを得ません。翻って、弱者の立場を尊重するという民
主党ですから、労働者の側からすれば喜ばしいのかもしれません。
 が、現在進行形の事業見直しなどから、改革の着手に乗り出す
といわれているので、結局のところ巡ってくるのは景気の先行き
不透明さが一段と深まったということになるのではないかと、戦々
恐々です。そうなれば、せっかく持ち直しの兆しが見えてきた景気
が後退し、ひいては雇用不安を招くことになるのではと思われます。
 まあ、まだ政権交代したからといってすぐに変化するものでもない
ので、これからの民主党の出方をじっくりと見るしかないでしょう。
生活第一をうたうならば、しかし早めの特効薬を打たないことには
間違いなく目の前に、不況の第三波はきているので、指標を早く
示してもらいたいものです。
 
 うちの不況は、もうとっくに来ていますのでこれ以上の我慢は
避けたいものです。。

2009年7月20日月曜日

棚卸です。ちょっと政治の話も。。

 jr.です。

 20日は決算棚卸で、祝日ですが出勤でした。今期は後半
がまったくお話にならないくらい、ひどいものでした。いつも
年度初頭に一気に開幕ダッシュをかけるのですが、来期
は果たして開幕ダッシュができるか、かなり微妙な仕事内容で
す。8月末には総選挙が行われるでしょう。その結果いか
んによっては大きく景気動向が変わる可能性もありますしね。
 最近思うのですが、政治に興味のない人が減ったように
思います。一つは、いろいろ言われますが、やはり宮崎県知
事の元タレントや、大阪府知事の元タレント弁護士の効果
なのかもしれません。身近な人が、政治にかかわると少し
興味がわきますものね。これはそれがいい悪い別で一定
の効果があったと思います。(ただ、今回宮崎県知事はや
りすぎましたが。。)あとひとつは、政治によってこの長い不況
と格差が引き起こされた感があることにようやく国民全体が気
付き始めているということかもしれません。皮肉にも、郵政解散
と言われた前回選挙にて、勢いだけで与党を選んでしまった国
民が招いた結果が、現状を表しているからです。そのことに、皆
が気付き始めているのだと思います。

 私は政治家自体、あまり好きにはなれません。選挙の時
だけペコペコして、終わったらえらそうにするというイメージが
消えないのです。だから政治家の人を先生というのもどうかな
と思います。何も師と仰ぐことをしていない人に先生と呼ぶのは
どうなのでしょうね。先生が生徒にペコペコ頭下げて、当選したら
先生づらするのって、変じゃありませんか?(笑)ただ、こう思って
しまう背景には、政治家自体の活動内容や、公約などが国民全体
に知れ渡っていないことがあると思います。知ろうともしないというの
もあるかもわかりませんが、あまりに身近に政治が深く生活に根付い
ていない日本の現状があるのかもしれません。

 かといって、私は選挙が嫌いなわけではなく必ず行きます。面白味
にかけた兵庫県知事選挙にも行きました。権利だからです。
私は必ず今回の総選挙には、各党のマニフェストを見て、候補
者の考えを聞いて投票に行きたいと思っています。

2009年7月18日土曜日

温情と非情。

  jr.です。

 弊社の社長は、非常に人の観察が鋭くて、少しでもその人
の変化を見つけると、すぐに声をかけます。その素早さたるは、
誰にも負けないくらいです。それだけに、ささいなことでも気に
する、繊細な性格でもあります。自分のことに対してもそうです
が、他人のことに関しても決しておろそかに対応せず、親身に
なってくれます。弊社の従業員は、よく動きます。それはやはり
社長の人柄なのでしょう。
 しかし最近は社長の人柄も関係なく、仕事に感情が入らない
ことが多くなりました。「あの社長のところでないと」という理由が、
最近は「あそこが安いから」に変わってきているのです。そこに
は深いつながりは必要ないのです。価格だけです。殺伐とした
雰囲気の中で、仕事をただこなす人間ばかりになると、こんな風
になるのかなと思いました。
 社長は昔の商売の話をよくしてくれます。仕事やっててもすご
くスリルがあって、営業自体が楽しそうな時代だったんだなって
うらやましく思う事があります。人間と人間がぶつかりあってこそ
いい仕事ができる、いい商売ができるのに、今の時代は本当に
仕事をしていても面白くないな。。そんな社長のつぶやきが身に
しみることがあります。温情があって、血の通った商売が当然だ
ったころ、不況でもなんとかなると笑えていたのかもしれません。
しかし、今は非情で薄氷の上の商売が主流。不況になればなる
ほど殺伐として、笑う事が出来ないでいるような気がします。理想
は、血の通った商売をしたい、でも、今は非情にならなければ最
高技術をもつ弊社社員を守ることはできない、と私は思います。
価格、品質ともに今、弊社はこれ以上ないほど御得意先には
好条件で製品を提供できていると自負しています。それだけに、
こちらもシビアに厳しくいかなければなりません。

とはいえ、社長にはやはりいつまでも「いい人」でいてほしいです。。

 

2009年7月6日月曜日

ミスは最大の敵。

 jr.です。

 やらかしてしまいました。。指示ミス。で、タイトルの言葉は、かつて
自分が勤めていた工場に掲げられていたスローガンです。ムダな
動きは、本当に弱小零細企業にとって命取りになりかねません。
特に不況の折には響きます。。
 かつての会社でも、数多くのミスをしました。一つ一つが、本当に
今考えると怖いミスばかりです。。昨年自分の会社に戻り、初めてそ
う思いました。そして営業活動を始めて、トラブル処理のたびに営業
の苦労や現実を目の当たりにすることができます。製作の場のみで
は分かり得ないことばかり、この1年で経験することができています。
会社は一体となってこその会社だということ、かつての会社と今の会
社で、実感しています。
 製造も、そして営業も本当は相互交流できれば理想ですね。大手の
会社では研修などで積極的に行っているかもわかりませんが、中小だ
となかなか難しいですね。しかしミスや予期せぬ事態に陥った時に、
いかにしてその難局を乗り切るか、自分だけじゃなく他部所でも経験
を話して伝えたり、会話の中で話題にしたりするだけでも大分違うので
はと思います。
 
 それにしても、痛すぎるミスです。。

2009年6月29日月曜日

一歩一歩着実に。

 jr.です。

 市況は相変わらず変わりませんが、目の前の仕事に
ただ一生懸命やるしかないと決めてからはそんなに焦り
もなくなりました。ただ、何かしなくては現状は変わらない
ことも確かです。事は緊急を要しますが、打つ手立てが
ほとんどありません。ゆえに経験が必要になってくるかと
思います。一歩一歩着実に進むようにしようと思います。

 来月はいよいよ決算月で、入社2年目です。波乱の
2年目になりそうですが、しっかり進みたいと思います。

2009年6月17日水曜日

どこまで続くのか。。

 jr.です。更新が遅れてしまいました。

 相変わらず明るい話題がありません。世間一般的に景気は下げ止まり
傾向だと言われていますが、市況はこの6月が一番景気を下げている状
態のようです。7月からの物件を見ても、長期的な案件はまずありません。
小口案件をこなしてほそぼそとつないでいくしかないようです。
 完全に今までの経済状況とはちがう、別次元の経済状態ではないかと
言わざるを得ません。景況の影響をうけないとされる業界でさえ、今は底
を模索しているようです。
 我々景気の影響をもろに受ける底辺の部分に位置している材料業者に
も格差が出始めました。在庫調整がスムーズに進んでいるところとそうで
ない業者の、価格競争の激化もそうですが、わずかの物件を奪い合うせ
めぎあいをしています。もう見るも無残です。低価時代の到来を喜んでい
る場合ではないんです。低価時代の先は、低収益に低賃金、そして少人
数経営(所謂デフレスパイラル状態)となるのです。前も書きましたが、自
分で自分の首を絞めているような感じがして、夜も寝苦しくなります。
(暑くなりましたし。。)
 
 どう生き残る道があるのか、早急に模索しなければいけないのですが
もがいてばかりの日々です。。

2009年5月27日水曜日

技術者を育てる環境づくりよりも。

 jr.です。

 ちょっと近年気になることを今日は書きたいと思います。
 
 技術者の養成や職業訓練などのための制度や施設の整備などが
最近急速に行われています。昨今、昔は匠といわれた技術者や職人
が減ってきているのは周知の事実です。私もこの制度や整備が、悪い
ことだとは思っていません。しかし、大事なことを忘れているような気が
します。それは育った技術者や職人が、その力を発揮できる職場環境
が減ってきているのではないかということです。

 ある会社では、大手の取引先から材料供給、加工工程なども牛耳ら
れてしまい、大手の論理のもと会社運営がされてしまっているというこ
とを聞きます。技術者や職人に払われる給与自体も、ほぼ技術料は
加味されない現状があります。正当な手当をうけられない技術者や
職人に、明るい未来はあるのでしょうか?それもほんの数か月前まで
は、きっちりと支払われていた手当が、この急激な不況でまったく考慮
されなくなってしまっているところが多いと聞きます。これからも、経済
構造の仕組みが変わったといわれる現在、向上するという保証はない
でしょう。手に職をもって未来に希望を抱いている技術者や職人 が、
その職場環境を良しと思う人は誰もいないでしょう。高度な技術や
精度も、環境あってこそなのです。

 私は、技術者や職人を育てる環境づくりよりも、その技術や精度を
活かせる環境づくりを優先的につくるべきではないかと思います。
誰も夢のない職場にはいたくないはずです。夢を持って働ける職場
環境があればこその技術向上や設備向上です。現状ではまったく
ビジョンが描けない、寂しい未来です。正当な取引、正当な価格、
不況下では難しいと思われがちですが、一人ひとりの職場環境の
向上の意識があれば、何も難しいことではないと思います。もし、
今の状況が続くなら零細企業立国である日本の足元は確実に
揺らぐことにもなりかねないと思います。もっともっと下に目を向け
てほしい、足の爪の先くらいから見直してもらいたいと、切に願う
今日この頃です。。

2009年5月12日火曜日

小さな光ですが。。

 jr.です。

 相変わらず市況は最悪です。仕事は薄く、単価低調傾向も変わらず
といったところです。新聞等マスコミでは、回復のきざしが出てきたなど
と報道されていますが、回復傾向にある業種はごく限られたところだけで、
同業種の間でも、仕事の優劣はあるようで、特にメーカー直の特約店や
商社系には仕事が入ってきているように思われます。しかし、全体的には
なかなかすんなり上げ潮ムードにはなっていませんね。

 先日、大阪に出張し御得意先と懇談したのですが、どうやら春先には
何もなかった先の仕事予定が、今の時点ではほんの少しの小さな光が
ポツポツと出てきているよ、と教えて頂きました。秋口よりの仕事が、大
分決まってきているようです。うちに仕事が来るか来ないかは別としても、
(まあ本来ならばみんな来てほしいのはヤマヤマですが。。)少し市況が
活気づくという意味では、期待できるかもしれません。とりあえず大きい
仕事がどんと出てくれば、それに派生していろんな仕事も出てくるので、
ともかく早く流れを良くしてもらって、みんなに潤いを与えるようになって
もらいたいものです。それまでのつなぎとして、今はとにかく頑張るしか
ないのですが、ここにきて本当に流れが止まっているのでつらいところで
す。

 工場の安全活動、教育、そして整備。。今はそのチャンスです。全従業
員に今はその徹底をお願いしています。来るべき、上げ潮傾向になったとき
のために。

 

2009年5月1日金曜日

GW前は静かです。。

 jr.です。

 悪魔のような4月の不況が終わりましたが、相変わらず状況は上がってきません。あがいてもあがいても、仕事が少ないのが現状。じっと耐えるしかないのも、つらい話です。
 今朝の道路はすごくスムーズでした。もう休暇に入っている会社もあるのでしょうね。GW前はいつもバタバタと仕事をこなしていた気がしますが、こんなに静かなGW前は初めてかもしれません。今からGW明けのことを考えると憂鬱になるので、もう気持は休みの方へシフトしたいと思います。(笑)鯉のぼり、出さねば。。

2009年4月27日月曜日

設備を整備する前に。。



 jr.です。

 某機械メーカーの展示会に行きました。別にこの前設備投資を考えていたから見に行ったわけではなく、当初の予定にはない、突発的なスケジュールでした。プラズマ切断で極厚が切れるというので見に行ったのですが、懸念された製品の状況は悪くなくて少しびっくりしました。(写真は板厚50ミリをプラズマ切断した部品)が、まだまだコストを考えると少し実用化されるのは先のような気がします。しかし、そのスピードと製品精度の正確性を考えると、将来的に各溶断業者の手がのびそうな予感はあります。

 その会場には、たくさん機械屋のメンテナンスをしている知り合いの人もいたのでしゃべっていましたが、やっぱり最終的にいい能力を備えている機械でも、使う人が研究熱心でないとなかなか機械を使いこなすのは難しいですね、と、いわれました。確かにその通りで、いくら能力を持っていても、使う側つまり人間が、その能力を使いきれてなければ、投資は無駄になってしまいます。設備投資の前に、もう一度今ある機械の能力を最大限生かせているかを考えなければなりません。その上で、オペレータ自身がどうすれば正確でスピィーディーな製品ができるかを考えて使わなければならないでしょう。

☆弊社GW期間中の営業予定☆

 GW期間は、4月29日(水)祝日は営業いたします。代わって5月2日(土)は休業いたします。予め御了承下さい。

2009年4月6日月曜日

設備投資はギャンブルか?

 jr.です。

 「仕事、どうですか?」

 電話をして、第一声が大体決まりつつあります。(笑)薄いのは明らかで、聞くだけ野暮ですが聞かずにはいられないほど、仕事が薄くなっています。仕事によっては、定時まであるというのも幸せなほうだという声も聞かれます。雇用調整金を申請して、休日を増やすところも出てきています。ここにきてようやく不況という実感が、国全体に広がってきた感じですね。
 でも不況不況だからといって仕事を絶やすわけにはいかない訳で、営業にも仕事がないことはわかっていながら行くのですが、そこでふと取引先から言われた事が、最近の私の頭の中をずっとよぎっています。ここで、具体的にその事を言うのは差し控えたいと思いますが、まあタイトルで予測して頂くとしましょう。ある設備があれば、仕事を依頼してもいいのだが。。という指摘でした。

 ご存じの通り、不況下です。大企業でも今設備投資を敬遠しているところばかり。まあ、そのせいで我々の仕事も薄いのですが、それは置いておくとして、その設備を導入するにあたってはかなりのリスクを背負います。まずマイナスで考えると、導入にはかなりのコストと知識が必要です。そして、常時稼働できるだけの仕事量の確保が条件になってきます。プラスで考えるならば、新規の仕事や顧客の開拓ができる、幅が広がるというところでしょうか。が、プラスの面については今、この不況を考えると非常に厳しいといえるかもしれません。
 しかし、導入をためらうとみすみすビジネスのチャンスを逃すことになるかもしれません。考えていると本当に頭の中をそればかりがよぎっていてどうにかならんものかなぁと思います。

 設備投資はギャンブル的要素が高いかもしれません。しかし、挑戦しなければ前にも後ろにも進むことはできないのです。この先をどう進むかにかかっていますが、少なくともそういってくれる顧客のニーズにこたえていく必要はないとはいえないと思うので、早期に検討していきたいと考えます。
  

2009年3月19日木曜日

魔の四月の予感。。

 jr.です。

 一部の電炉メーカーの価格の引き下げにより、市況が完全に混乱状態に
あるといえます。注文を頂く得意先様の、価格に対する見方が厳しくなって
いるのは事実です。しかし、巷ではまだ在庫調整がうまく進んでいない上に、
仕事自体も減少傾向にあり、価格の高い在庫が積みあがっているような状
態です。それは何も、市場に限ったことではなく、製造しているメーカーの資
材倉庫にもまだ多くの材料が眠っているのです。そんな状態で、市況だけが
先行して価格が引き下げられています。こうなってきたらもう、体力勝負に
なってきました。どこまで、我慢できるのか。。魔の四月の予感です。
 鉄鋼業界は常にこのような危機を何度となく繰り返してきています。その
たびに弱者はつぶれ、強者は弱者を吸収して何とか会社を維持してきま
した。しかし、今回はその縮図にも変化が見られます。強者が弱者よりも
体力的にきつくなってきている点です。人間、何度も殴られればまっすぐ
に立つことすらも難しいですよね。幾度となく危機を乗り越えてきたツケが
ここにきて体に相当ダメージをうけてしまっている状態なので、堪えてきて
いるのです。
 ここからは、私の想像ですがまあ戯言と思って読んでください。いまや
日本の企業も「小」が「大」を飲み込む時期に来ているのではないでしょ
うか。大企業の人事をみても、系列子会社のトップが、本社のトップにな
るケースがあります。大世帯になったが為に生まれる雇用保障という壁。
子会社にはとくに影響はありません。人員削減にも気を使う必要があま
りないから、コストを下げることは容易にできます。ただ、そこにないの
は大企業のもつブランドイメージと拡販できるだけの営業力だけ。子会
社のコスト削減と、大企業のもつ営業力が合わされば鬼に金棒なのです。
 私の会社は「小」ですが、条件次第では業務提携や経営統合、いわゆる
M&Aは積極的に考える時期にきていると思います。将来的には必ずそうな
ると思います。ただそうなったとしても、日鋼スチールとしての基本的なスタ
ンスは変えるつもりはありません。

 まあ、あくまで戯言ということで。。^^;

2009年3月9日月曜日

創立20周年です。

 jr.です。

 明日でちょうど、㈱日鋼スチールが創立して20年という節目の年に
なります。創立当初、バブル期終盤の真っ只中にいた弊社ですが、
その後の不況にもめげず、社長以下社員の日頃のたゆまぬ努力と
御得意先様の御高配により、20年という節目を迎えられたことは
嬉しい限りです。関係者の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
まだまだひよっこの会社です。難しい時代ですが大空を高く飛ぶ鳥の
如くこれからも成長していきたいですね。

 しかしまた20年というこの年に、100年に1度といわれる不況にぶち
当たったというのも、何か因縁めいたものを感じずには居られません。(笑)
私jr.にとっても、日鋼に入った年にこんなことが起こるなんて想像も
つきませんでした。私の世代はまったくいい時期っていうのを経験してい
ない世代です。受験戦争、バブル崩壊、就職厳冬期、そして平成の大不況。。
そういう宿命なのかもしれません。。いいことを経験していないと、人生に
光なんかあるんだろうかとか、考えがちではありますが、日々の生活の
中で、少しでもそういう光があれば気を取り戻すことができるという意味では
比較的に幸せな世代なのかもしれません。

 私の光ですか?今は子供たちですかね。仕事から帰って子供たちの笑顔
を見るとすごくうれしい気分になります。自分が子供のころはきっと両親も
そういう思いだったのかもしれません。独立した20年前、両親の不安を察知
して私は両親にとって希望の光となっていたのだろうかとこの20年目を通じ
て、ひっそりと思いをはせている次第です。

 

2009年3月3日火曜日

守らなければならないこと。

 jr.です。

 3月に入りまして、季節は春めいてきましたが、本業の方は
未だ在庫調整の真っ只中にありまだまだ春は遠い感じです。
同業他社の価格の泥仕合は相変わらず、どこも在庫調整
に四苦八苦している様子がわかります。そんな中でも、守ら
なければならないものはあるはずです。しかし、もはやこの
業界はまったく以前とは違ってその守るべきものにも変化
を起こそうとしている感じがします。

 普通、鋼板には規格というものがあり、規格の応じてエキストラ
(いわゆる追加料金)というものが存在し、かつ板厚のおいても
エキストラは存在します。しかし、最近ではそのエキストラ体系を
無視し、独自の価格設定により、採算度外視で格安で材料を提供し
ている業者が多いのです。まったくそんなことをしても意味がないの
にです。ただ、値段のみが独り歩きし他者の価格迄もに影響を与え
てしまっている現状があります。その結果、単価は低い水準になって
しまい、業界全体の浮上は難しくなってしまいます。

「生き残るためにはしょうがない」と言われてしまえばそうかも
しれませんが、全部が死んでしまってからでは何の解決にも
ならないのではないでしょうか。

 変化、変革ともてはやされている今ですが、全員が上を向ける
変化、変革なら大歓迎です。しかし、自分で自分の首をしめるよ
うな変化、変革というのは、いったい何のメリットがあるのでしょう。

 
 先人が築きあげてきたものの上に、自分たちが乗っていることを
私は忘れてはならないと思っています。築き上げたものを壊すよ
うでは、自分たちの足元までもなくなってしまう可能性があるから
です。もう死語になりつつある「適正価格」をもう一度考える必要
があるのではないでしょうか。間違ってほしくないのは強気になれ
と言っているわけではありません。礼を尽くして、お客様に説明し
その上で検討を促すことが、適正な商売のやり方ではないかと
いうことです。まったく私が言いたいのは普通のことなのです。

若い人材に仕事に対する意欲を促すには、浮上のない泥沼
の中に立たせることが果たして正しいことなのかどうか、業界
として考えていかなければならないと思います。

 今日は長文になりましたね。。(苦笑)

2009年2月23日月曜日

人を育てる時期。

  jr.です。

世の中100年に1度の不況にぶち当たっています。逃げることすら
難しい状況に四苦八苦しています。2次補正をうつといいながら、
政府も悪酔いしていて(笑)どうしようもない状況ですね。

 ブログの更新も滞っているのは、明るい話題を提供したいのに
なかなかそういう話ができない状況なので、滞ってしまいました。
今日更新しますが、明るい話題があったわけでもなく、滞ってし
まいすぎて、忘れてしまっているのではないかと思われないように
するためです。(笑)

 先日、保育園に通う子供の発表会があり見に行きました。
我が子の迷演技(?)にハラハラしながら、全体を通して見て
思ったのは、保育士の方々の苦労と素晴らしい指導に感動
を覚えました。親として、子供をあそこまでキビキビと指導で
きるのか、本当にある意味考えさせられ、そして感動させられた
発表会でした。

 何でもそうですが、人を育てることが一番難しいといいます。
会社の経営者として一番難しいことは、人を育てることとよく
社長である父にも言われます。今、実際に私は育てられている
身分ですが、毎日その指導に自分がうまく教わっていけているの
かどうか、半年というまだ短い期間ですが、思うことがあります。
不況の今だからこそ、きっちりとした指導力を発揮して、人を
育てるいい機会なのかもしれないです。また自分の立場になって
みて、こういう時期だからこそ思い切っていろいろ聞いたり見たり
できて、自分のスキルをあげるいい時期なのかもしれないなと思い
ますね。

 皆さんはどう思いますか?

2009年1月31日土曜日

厳しさ痛感の1月。

jr.です。

 1月も今日で終わりですが、相変わらず市況は厳しいものに
なっております。 先行きが本当に不透明です。ただ、その状況
を黙っているわけにはいきませんので、どうにか仕事を確保し
なければならないのですが、1年前とはまるで反対の立場ですねぇ。
販価の急落が頭の痛い昨今です。同業他社は在庫調整に必至
です。高騰したころの玉がまだ残っているのですが、先行で単価
を下げています。下げの競争です。しかし、そんな中でも不況で
仕事の絶対量の確保までにはいってないのではないでしょうか。

 政府の2次補正に対する世論の期待は皆無に近いですが、
何でもいいから、いい材料が欲しいというのが今の市況の本
音ではないかと思います。定額給付金だけではなく、もっと大
胆な先行投資をして市況を明るくしてもらいたいですね。

 ところで、戻ってくる(もらえるという表現はおかしいので、
私はこういいます) 給付金、何に使います?私は大いに
使いたいです。不況に対する、せめてもの反攻です。
(弱い反攻ですがね。。)

2009年1月27日火曜日

機械のリプレイス、終了。


jr.です。


機械のリプレイスが完了しました。

オペレータ―教育も無事終え、本格稼動です。

とはいえ、仕事がなければリニューアルした意味がないので、

頑張って仕事をとってこなければ。。

御得意先の皆様、よろしくお願い致します。^^;


2009年1月22日木曜日

鉄鋼メーカーの賀詞交換会。

 jr.です。

鉄鋼メーカーの賀詞交換会に出席しました。
こういう機会は初めてなのですこし緊張しましたが、
さまざまな会社の方々と交流できたことはきっと
これから会社にとって、自分にとってプラスになると思います。
機会を下さったメーカー、会社の方々に感謝です。^^

それにしても立食パーティーって、料理の食べるタイミング
が難しいですねぇ。。料理はとってもおいしかったです。

2009年1月17日土曜日

機械のリプレイス。


jr.です。

本日から、約20年間稼働した機械のリプレイスで
取り外しです。

それにしても、よく働いたなぁという感じですね。

これで全機械完全NC化になり、生産能力upをはかります。

稼働は24日か26日になる予定です。

2009年1月16日金曜日

日鋼スチールのHP,完成す。

 ようやくできました。jr.です。

公開は1月19日からです。ブログはお先にスタートします。

HPと連動していますのでよろしくお願いします。

内容はどうなるかわかりませんが。。